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研究内容

広報・社会連携チーム

活動の目的

 広報・社会連携の視点から、DNA研究の重要性、研究の成果、DNAに関する正しい知識などを、県民の皆様に分かりやすく理解していただくことが目的です。そのための普及・啓発活動に研究部門と管理部門が一体となって取り組んでいきます。
 わたしたち社会・連携チームは、プレスリリースなど様々な方法を駆使しての情報発信を学界・産業界・県民の皆様へ積極的に進めていきます。
 また、社会貢献の一環として、一般の方々への講演会、理科教育支援の観点から、児童・生徒・教員の皆さんに対する実験講座・研修会などの活動を研究所全体で推進していきます。

活動内容
  • 文科学雑誌DNA Research(隔月刊)の編集
    Oxford University Press社の発行 2013年のImpact Factor 4.975
  • ニュースレターの発行(年4回)
  • ホームページでの情報発信
  • 研究成果の公表(ワークショップ、年報の発行等) 
  • 視察・見学
  • 開所記念講演会(毎年10月頃) 
  • 科学イベント等の開催(県立現代産業科学館等)
  • 理科教育支援
    • DNAに関するリーフレットの配布(母都市の中学2年生へ約3,500部)
    • かずさの森のDNA教室(夏・冬)
    • 千葉県教育庁 夢チャレンジ体験スクール(7月−8月)
    • (独)科学技術時振興機構(JST)サイエンス・チャレンジ・サポート)
    • SSH事業に係る実験講座等(県立長生高等学校 通年)
活動実績
  • ニュースレターの発行(平成26年4月で47号)
  • 研究関連のプレスリリース 開所以来 計34件
  • 視察・見学  88件 2,269名/H25  開所以来 5,624件 126,432名/H25.3まで
  • 開所記念講演会 開所以来  計4,631名
  • かずさの森のDNA教室 平成8年度より計18回開催
  • DNA出前講座 平成24年度より実施

 

チームメンバー

長瀬 隆弘 チーム長 nagase at kazusa.or.jp
南雲 一夫 参与 nagumo at kazusa.or.jp
平岡 桐子 特任研究員 khiraoka at kazusa.or.jp