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研究内容

広報・社会連携チーム

活動の目的

 広報・社会連携の視点から、研究所の活動や研究成果、DNAに関する正しい知識、また世界のDNA研究の動向などを分かりやすくお伝えし、県民の皆様にDNA研究がどのように毎日の生活に関わっているか理解していただくことが目的です。
 わたしたち社会・連携チームは、プレスリリースなど様々な方法を駆使しての情報発信を学界・産業界・県民の皆様へ積極的に行い、研究部門や管理部門とともに普及・啓発活動を進めていきます。  また、社会貢献の一環として、一般の方々への講演会、理科教育支援の観点から、児童・生徒・教員の皆さんに対する実験講座・研修会などの活動を研究所全体で推進していきます。

活動内容
  • 英文科学雑誌DNA Research(隔月刊)の発行
    オックスフォード大学出版局(Oxford University Press、イギリス)に委託 2015年のImpact Factor*5.267
  • ニュースレターの発行(年4回)
  • ホームページでの情報発信
  • 研究成果の公表(ワークショップ、年報の発行等) 
  • 視察・見学
  • 開所記念講演会(毎年10月頃) 
  • 科学イベント等での出展(県立現代産業科学館、千葉市科学フェスタ等)
  • 理科教育支援
    • DNAに関するリーフレットの配布(母都市の中学3年生へ約3,200部)
    • かずさの森のDNA教室(夏)
    • 千葉県教育庁 夢チャレンジ体験スクール(7月−8月)
    • SSH事業に係る実験講座等(県立長生高等学校・県立木更津高等学校 通年)

*Impact Factor (インパクトファクター):インパクトファクターとは、ある学術雑誌に掲載された論文が、ある期間にどれだけ引用されたかを平均値として表すもので、学術雑誌の評価法のひとつとして用いられます。DAN Researchは、2015年のインパクトファクターが5.267で、国内の自然科学専門誌200誌の中で原著論文誌生物系では第1位です。

活動実績
  • ニュースレターの発行(平成29年4月で59号)
  • 研究関連のプレスリリース 開所以来 計62件
  • 視察・見学  90件 2,497名/H28  開所以来 5,704件 130,800名/H28.3まで
  • 開所記念講演会 開所以来  計5,816名/計22回開催
  • かずさの森のDNA教室 平成8年度より計21回開催
  • DNA出前講座 平成24年度より実施

 

チームメンバー

長瀬 隆弘 チーム長 nagase at kazusa.or.jp
南雲 一夫 参与 nagumo at kazusa.or.jp
平岡 桐子 特任研究員 khiraoka at kazusa.or.jp