第4回シーズ発表会[作物を対象とするDNA等検査技術]

近年、食品科学を取り巻く環境が大きく変化しつつあります。食品に含まれる膨大な数の化合物の大半は未知であり、最近では、メタボローム解析技術により解明が始まっているところです。一方で、食品の機能性に関する研究が進み、新たな機能性化合物が見つかっています。本セミナーでは、各分野でご活躍の先生方にご講演いただき、今後の食品科学の方向性について議論します。

 9:50-10:00 開会のあいさつ(財)かずさDNA研究所
             田畑 哲之
 【 セッション Ⅰ 】
10:00-10:40植物新品種保護の現状と事例紹介 (独)種苗管理センター
業務調整部品種保護対策課 丹羽 優治
10:40-11:20DNAマーカー関連技術の進歩とかずさDNA研究所の取り組み (財)かずさDNA研究所
植物遺伝子研究室     佐藤 修正
11:20-12:00果樹における品種識別技術の現状(独)農業・食品産業技術総合研究機構
果樹研究所
果樹ゲノム研究チーム   山本 俊哉
12:00-13:00昼 休 憩 
 【 セッション ⅠⅠ 】
13:00-13:40品種識別のビジネスへの展開(イネを例として) 三菱化学メディエンス株式会社
食品検査センター     内藤 嘉磯
13:40-14:20栄養繁殖植物の品種識別 -「DNAマーキング」という考え方-(独)理化学研究所基幹研究所
             松山 知樹
14:20-15:00産地判別技術の現状 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
食品総合研究所 食品分析研究領域
分析ユニット       堀田 博
15:00-15:15休  憩 
 【 セッション ⅠⅠⅠ 】
15:15-15:55法医鑑識におけるDNA鑑定の現状京都大学大学院 医学研究科 
法医学講座        玉木 敬二
15:55-16:35遺伝子組換え作物の検出技術の現状(独)農業・食品産業技術総合研究機構
食品総合研究所 食品分析研究領域
GMO検知解析ユニット  橘田 和美
16:35-16:45 閉  会(財)かずさDNA研究所
             田畑 哲之

 

日 時 平成23年3月3日(木) 9:50〜16:45
会 場

東京ステーションコンファレンス
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目7番12号サピアタワー6F

アクセス JR東京駅 新幹線専用改札口(日本橋)より徒歩1分、八重洲北口改札口より徒歩2分
東京メトロ東西線大手町駅より徒歩1分
(http://www.tstc.jp/index.html)
参加費 無料
定員 100名(先着順)
お申込み 申込みページへ
ちらし PDF 448Kb

 

お問い合わせ: 財団法人 かずさディー・エヌ・エー研究所
        企画管理部事業推進課(Tel 0438-52-3957 / Fax 0438-52-3901)