部長 佐藤和広
遺伝学、植物ゲノミクス、育種学
先端研究開発部
先端研究開発部は、最新の DNA 分析技術を駆使して先進的な応用基盤研究や実用技術開発を行い、その成果を広く世界に発信することによって日本のバイオサイエンス・バイオテクノロジーをリードする役割を担っています。
また、ここから得られた成果は、将来ゲノム事業推進部で実施されるさまざまな公益事業のシーズとして活用されます。先端研究開発部は、植物ゲノム生物学研究室、オミックス医科学研究室、AIゲノム情報学研究室、シーズ開拓研究室の4研究室で構成されています。
これらの研究室は、DNA 研究を通して、農業、植物バイオテクノロジー、医療の各分野に貢献することを目指して、精力的に先端的な研究開発を進めています。
