アグリゲノム産業研究会

研究会の目的

ゲノム解析技術が飛躍的に進歩している一方、ゲノム情報は育種をはじめとするアグリ産業に十分に活用されていない状況にあります。 ゲノム情報の活用はアグリ産業に新たな息吹をもたらすことが期待されますが、より活用を高めるには技術的な問題解決だけでなく、産業界と研究コミュニティが交流を図り新たなビジネスモデルを共に考え、社会へ発信することが重要です。
そこで本研究会では植物ゲノム研究に携わる企業関係者と研究者間の交流を深め、日本のアグリゲノム産業のあるべき姿について議論し、 将来的にはコミュニティ内外への意見の発信や行政への提言を行うことを目的とします。各人が所属する組織の事情からなるべく離れて、広い視野で自由闊達に意見交換する場とします。

活動内容

2か月〜3か月に1回の例会
(東京都内、もしくはアクセスのよい場所)
15時〜17時 :  勉強会 
17時〜19時 :  情報交換会

毎回簡単なテーマをきめて話題提供者に15分〜30分程度話題を提供してもらい、その後討論を行います。
次回の日程やテーマの概略を毎回の例会できめ、幹事が調整します。
話題内容は種苗産業の動向やマーケティング手法などビジネス寄りのものからゲノム解析の情報の最新動向レポートまで幅広く行います。
異業種からの話題提供も積極的に求め、日本型のアグリゲノム産業のあり方について議論します。 

メーリングリストご利用方法

情報の発信・共有のためにメーリングリストを作成しました。

メーリングリストへ参加をご希望の方はメーリングリスト参加申し込みのページからお申し込みください。
参加手続きを行いました後、管理者よりご連絡差し上げます。

研究報告会

第5回例会
 2017/07/18 
参加申し込みを開始しました (お申し込みはこちらから) 
チラシ(ダウンロード
第4回例会
 2017/02/17 
チラシ(ダウンロード
第3回例会
 2016/11/22 
チラシ(ダウンロード
第2回例会
 2016/08/24 
チラシ(ダウンロード
第1回例会
 2016/05/23 
プログラム(ダウンロード) 

 幹 事


ロゴマーク